享保雛

Kyōhō-bina — Kyōhō-style Hina

江戸時代の享保雛の様式を写した18cmの作品です。ゆったりとした袖の広がりに、当時の雛人形の特徴があらわれています。屏風・台・桐箱付き。

作品番号雛の16
分類雛人形
サイズ18cm
備考屏風・台・桐箱付き
価格帯10万円〜15万円未満

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作品について

享保雛は、江戸時代中期の享保年間(1716〜1736年)ごろに流行した雛人形の様式です。雛人形を飾る習わしが町人のあいだにも広がり、華やかな装いの雛が好まれた時代の姿を今に伝えています。

この作品は、その様式を18cmの博多人形に写したものです。歴史の中で育まれた雛人形の姿を、身近な大きさで味わうことができます。