鏡の間

Kagami-no-ma — The mirror room

能舞台へ向かう前に演者が面をつける「鏡の間」を題材にした28cmの作品です。舞台に立つ直前の静けさをあらわしています。桐箱付き。

作品番号お祝いの9
分類お祝い物
サイズ28cm
備考桐箱付き
価格帯10万円〜15万円未満

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作品について

鏡の間は、能舞台へ続く橋掛りの手前にある部屋で、大きな鏡が据えられています。シテ(主役)はここで面をかけ、鏡に映る自らの姿と向き合いながら、演じる役へと心を移していくといわれます。

本作は、揚幕が上がる直前の張りつめた一瞬を題材にした博多人形です。華やかな舞台の裏側にある、能の精神性を感じさせる作品です。